もう一度、
那覇の力に。

上里 ただし

Message

昨年6月の県議選、無所属での挑戦、まさに徒手空拳で挑みましたが力及びませんでした。

2度の落選という結果を受け止め、政治の道を諦めるという思いがよぎった私に対し、「県議選での5,325票は、あなたへの期待であり、沖縄への期待である」と多くの方が声をかけてくださいました。

その声を胸に「一生涯を通じて、政治を通して沖縄の発展に貢献する」という原点に立ち返り、再び挑戦することを決意いたしました。

沖縄、そしてその中心都市である那覇には市民生活に密着した問題が山積しています。

そうした問題に一つ一つ地道に取り組んでこそ、「那覇を活かし、沖縄を発展させる」ことができるのだと確信しております。

どうぞ皆様のお力をお貸しください。

皆様の思いを那覇の力に変え、この街の発展に力を注ぐことをお約束します。

こころざし

「人の役に立ちたい。」

 



幼少期からの漠然とした思いが自分の生き方となったのは、小5の時、父が事業で失敗したことがきっかけです。

困窮した我が家で、私は、人々が幸せに暮らせる社会を夢見るようになりました。

「社会のため、沖縄のために貢献したい」 しかし、「考える」だけでは思想家です。 行動がなければ何も変わりません。

だからこそ政治家を志しました。 学び、考え、行動し続ける。 人はそれぞれの場でそれぞれの道を切り拓いて生きています。

私は政治の場で全力を尽くします。

写真:2005/04/25

上里ただし事務所
沖縄県那覇市字安謝

上里 ただし

  • 1973年2月生まれ。開邦高校、明治大学卒。
  • 琉球銀行に勤務。国会議員秘書、松下政経塾を経て政治家に。
  • 那覇市議会議員2期を経て、2008 年から沖縄県議会議員1 期を務める。
  • 在任中は一括交付金創設等に尽力。
  • 2012年、2016年沖縄県議会議員選挙惜敗。
  • 現在、首里在住。妻と小学生の息子の3人家族。
  • 好きな木はがじゅまる。好物はカレーライス、カツカレー、ゆし豆腐。
  • 開邦雄飛会会長、城南小学校PTA副会長。