2016年県議選

2016年沖縄県議会議員選挙

5,325人の温かいご支援に感謝しています。このたびの沖縄県議会議員選挙に落選しました。

でも、ここまで頑張れました。
全くの無所属でここまできました。

また明日からスタートです!
引き続きご支援よろしくお願いします。

Facebookページより – 2016年6月6日 – 

 

政策資料

Zato`s Report 政策紹介特別号Vol.1(PDF)

Zato`s Report 政策紹介特別号Vol.2(PDF)

Zato`s Report 政策紹介特別号Vol.2(PDF)

政党への姿勢

政党の枠を超え、沖縄を動かす。

「沖縄のことは沖縄で決める」という地域主権改革を実現する上で、民主党政権に期待し、その一員となりました。

「私の政策が党の沖縄政策」という気概で県連役員を務め、政権交代が実現した際は、一括交付金の導入、沖縄振興特別措置法の制定、鉄軌道可能性調査事業、首里城正殿等の県への移管など、これまでにない大きな改革を実現することができました。

一方、基地問題で、党本部が「最低でも県外」という約束を反故にし、県民の期待を裏切った際には、党本部と県連・県民のねじれを解消しようと再三党本部に要請をしましたが、実現できませんでした。

そこで学んだことは、県民の望む未来を作るためには県民の意見をまとめ、自ら未来を切り開く強い沖縄を目指すことが何より大事だということです。

民主党政権時に自由度の高い一括交付金などの制度を作りあげたことで、「沖縄21世紀ビジョン」に掲げられた沖縄を目指すための環境は整いつつあります。

これからは、県民の皆さんの意見を聞き、まとめるために、政党の利害を超えることが必要です。

そんな折、私自身が党に所属をしたままでは、利害の調整は難しいと考え、民主党を卒業することにしました。

任期中、政党には所属いたしません。 無所属での挑戦です。

軌跡

落選後の4年間を振り返って。

走り続けた2008年から2012年までの任期中とは一転し、落選中は沖縄のために何ができるかを深く問いながら活動してきました。

歩調を緩めたことで、走っている時にはなかなか出来なかった地道な活動に取り組むことができました。

首里城の水辺空間の復元へむけての取り組み、本部町でのウミガメ産卵場所の整備活動、劣化の著しい古文書等の保存・修復事業等、身近な問題に身近な皆さんと共に取り組んできました。

じっくり人の話を聞き、地域や学校などの様々な活動へ参加する時間を得たことで、新たな知見を得て、熟考することができました。

沖縄は、多くの「世代わり」や「沖縄戦」のような悲惨な経験をしてもなお、自らの力で苦難を乗り越え、道を切り開いてきました。

私たちにもできる。

この思いを持って沖縄の未来を考え、沖縄自身が道を切り開くことのできる体制づくりのため、再び走り続けます。