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| お知らせ |2005年2月〜5月| | |||||||
■泉健太衆議院議員を迎えて
■Zato's ニュースレター ・No.1〜3 ・No.4〜6 ・No.7〜9
■ただしの横顔 |
Zato's メールレター【那覇市会議員 上里ただし】 2005/2/18(Fri) No.001 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □目次□ ■1■ ご挨拶 ■2■ トピックス 「交通行政と開発事業」 ■3■ 議会活動報告 ■4■ 「がじまる会」って何? ■5■ 編集後記 ************************************************************************ ■1■ ご挨拶 昨年11月14日に那覇市議として当選させて頂きまして、早くも3ヶ月が経ちまし た。この間、12月議会、特別委員会で発言をさせて頂き、那覇市政に参加してき ました。このメールレターでは、できるだけ多くの方に自らの活動を発信すると 同時に、皆さんからも意見を聞きたいと思っています。 ■2■ トピックス 「交通行政と開発事業」 ◇ 新都心の交通問題 ◇ 今、私が住んでいるのは新都心地区の那覇市天久です。この地域は第二次世界 大戦後、1953年4月から米軍により強制接収され、「牧港那覇住宅地」として使 用された土地で、復帰後に全面返還が決まりました。開発事業に着手されたのが 1992年、そして12年後の今年1月、事業に区切りがついたということで、開発整 備事業の竣工式が行われました。稲嶺知事、翁長市長も挨拶され、関係者の思い はひとしおだと思います。 ただ、住民からすると必ずしも満足いく地域ではありません。特に住宅周辺道路 の渋滞(都市計画の不備?)、住宅地内での交通事故の多発(交通安全対策の未 整備)などが問題になっています。先日も新都心天久地区自治会(天久ピアザ自 治会)が、那覇警察署と那覇市長に「天久一丁目二丁目区域内市道の交差点にお ける信号設置と交通安全対策を求める陳情書」を提出しました。誠意ある回答を 待ちたい所です。 ◇ 都市計画、大丈夫? ◇ 交通事情の変化に対応できなくなった古い地域ならともかく、新開発地区で渋滞 や道路の不備などの交通問題が多発するのか疑問に感じます。開発事業が計画通 りいかなかったか、計画時点で交通事故を予測できなかったかのどちらかでしょ うが、都市計画をしっかりたてることが可能な地域であるだけに、その不備が残 念です。 新都心地区で発生しているこの問題、お隣の真嘉比古島地区区画整理事業、県 内のその他の大規模区画整理、開発事業などでも同じ過ちを繰り返しそうです。 事故を未然に防ぐ対策が必要なことは言うまでもありません。問題を認め、手後 れにならないうちに対応する姿勢が求められます。 ◇ 交通問題への対応 ◇ 「常に、予測できなかった交通問題などに対応する仕組みと予算を確保してお く必要がある」。私が一番主張したいのは、その仕組みづくりです。 交通対策の中でも、信号設置の要望は県内各地、希望する地域が後を絶たず、陳 情してもなかなか設置されないケースが多いようです。こうした交通対策は、ど のような順序で採択されているのでしょうか? 現状では、これらの対策がどうなっているのか、市民からは見えにくくなってい ます。例えば、地域の問題を陳情したとします。しかし、それがいつどのように 扱われるのか、工事の目処が立つのか、立たないのか、その理由は何なのか... 等々、なかなか明らかにはされない状況です。 警察、県、市は、交通事故多発地点の事故の件数、そして住民からの聞き取りに よって、深刻さを測り、事故防止のための工程表を作って積極的に公開していく べきでしょう。また、住民からの要望に迅速に応えていくためにも、信号機設置、 道路標識の設置など、交通対策費をきちんと予算化しておく必要があるかと思い ます。 車に頼る沖縄の交通事情。交通問題は恒常的なテーマとなりつつあります。道路 を造れば車は走り、歩く人もいる。道路の問題は造る事業に目がいきがちですが、 維持、管理などの運用の他に事故防止という観点も重要です。交通安全キャンペ ーンは以前から行われていますが、住人の心がけを呼び掛けるだけでなく、計画 的なインフラ整備も重要であるということを改めて指摘していきたいです。 ■3■ 議会活動報告 ◇ 行革って? ◇ 1月、2月にかけて、行財政対策特別委員会が計6回開催されました。この特別委 員会は、厳しい三位一体の改革に議会自らも身を削ろうという主旨で設置され、 私もそのメンバーとして発言をしてきました。 本来「行革」というのは、庁内の再編や、市民の意見を反映しやすい市政の仕組 みを作るなど、いろいろな取り組みが考えられるのですが、今回の議論では「議 会の役割」についての議論に終始しました。残念なことです。 ◇ 費用弁償って? ◇ 今回この委員会で決まったことは議員報酬の削減だけです。1ヶ月当たり8000円を 減額するという案が全会一致で決まりました。この議論の経過において、費用弁 償の話も議題に上りました。現在、議員が一日議会に出席すると3400円が支給さ れます。議会だけでなく、今回のような特別委員会も同様に支給されます。 交通費という名目にしては、3400円は少し高いような気がします。議会事務局の 説明では、議員の自宅から議場のある那覇市泉崎までのタクシー代が片道1700円 前後だから、この金額に設定しているとのこと。皆さんは、この説明に納得でき ますでしょうか? お勤めされている方ならお分かりかと思いますが、交通費は公共交通機関による 実費程度というのが常識ではないでしょうか。那覇市議会議員は当然那覇市内に 住んでいるので、自宅から議会までは、バスやモノレールを使えば片道400〜500 円くらいの計算になるでしょう。1日1000円くらいが妥当な金額だと思います。 私はそう提案を致しましたが、当然条例案改正までは到りませんでした。予算を 削減する中で減らせないものがあるのは当然ですが、常識的に見て必要なもの、 そうでないものについて、もっと議論する余地はありそうです。 ◇ 議員定数の妥当性 ◇ さて、今回の特別委員会の議論の中で、議員定数削減も議題にあがりましたが、 この委員会では一致がみられませんでした。 確かに那覇市と同規模、同人口の市と比較すると、那覇市の44名の定数は多いと 言えます。ただ、だからといって一概に「多すぎる」とはいえないと思うのです。 議員の数はその地域の環境や、地域事情により左右されます。那覇市の場合は、 沖縄の「首都」としての意味合いや、政治・経済が与えるインパクトの大きさを 考える視点も必要です。 私自身の意見は、定数の見直しや議員や議会の役割を見直すことは必要であるが、 ただ減らせばOKとするのではなく、何が問題なのか具体的な議論をすべきだ、と いうことです。この問題、つきつめれば、議員の質の問題に行き当たります。 つまり、単に人数の問題というよりは、「何をやっているか分からない」「どう せろくなことしてないだろう」と言われても仕方のないような議員を減らし、逆 にそうした声を払拭するような議員を増やすことが、本当は重要ではないかと思 っています。それは議員自身の問題であると同時に、投票する市民の皆さんの選 択でもあるのではないでしょうか。 ■4■「がじまる会」って何? 2月26日(土)、朝10時より、首里アルテ崎山にて毎月恒例のがじまる会を行い ます。12月からスタートして今月で3回目です。 「がじまる会って、何するの?」そんな声をたくさん頂いています。がじまる会 とは、上里と皆さんとの対話の場です。上里の一方的な話だけでなく、集まった 皆さん同士の意見交換の場になるような、いろんな可能性を秘めた楽しい会にし たいです。 上里に会ってみようかなーと思う方、「市議会でこんなことを質問してほしい」 と思う方、ぜひ来て下さい。事前連絡は必要ありません。子どもを連れての参加 もOKです。第4土曜日の朝10時。気軽に来て頂ければと思います。「来て良か ったなー」と思って頂けるような会に育てていきたいと思います。 ◎ がじまる会のご案内 http://www.uezato.com/hiroba/gajimarukai_info.html 2月26日(土)AM10:00〜12:00(くらいかな?) 上里はこの時間帯にお店にいます。一人でも「がじまる会」はスタート します。皆さんのお越しをお待ちしています。 □ 参加費:なし。ただし、飲みたい物を各自お店に注文してください。 □ 場所 :アルテ崎山店 沖縄県那覇市首里崎山町 3-34 □ 電話 :098-884-7522 ◎ 第1回、第2回がじまる会の様子 http://www.uezato.com/hiroba/gajimarukai_houkoku.html ■5■ 編集後記 創刊号のメルマガいかがでしたか?他人のメルマガ評には厳しい私ですが、いざ 自分が創るとなると結構難しいですね。到らない面も沢山あるかと思いますが、 読んで下さっている皆さんのお顔を想像しながら、読みやすい紙面にしていきた いと思います。 2月6日(日)に投開票が行われた浦添市議選挙では、友人の又吉健太郎さんが 見事2位で当選を果たしました。1期目に続き、今回も最年少議員となりました。 1期目より大きく票を伸ばした又吉さん、浦添市民の皆さんから活躍を期待され ていることが現れた数字でした。私も負けずにこの那覇で頑張って参ります! 2005年2月18日 上里ただし ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ このメールマガジンは転送、転載自由です。 あなたのご友人・お知り合いにご紹介していただけると幸いです。 □ メールマガジンの登録・解除については、お手数ですが、下記メールアドレス までご連絡下さい。 ■注■ このメールに返信することはできません。お手数ですが、上里へのメール は下記メールアドレスへお願い致します。 ----------------------------------------------------------------------- 【web】 http://www.uezato.com/ 【mail】 info@uezato.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2005 UEZATO Tadashi Office All Rights Reserved. |
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| Zato's メールレターNo.3 | |||||||
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Zato's メールレター【那覇市会議員 上里ただし】 2005/3/24(Thu) No.002 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □目次□ ■1■ トピックス 「那覇市勤労青少年ホーム」 ■2■ 議会活動報告 〜総務委員会ってなに?〜 ■3■ 「がじまる会」のお知らせ(3/26) ■4■ 編集後記 ************************************************************************ ■1■ トピックス 「那覇市勤労青少年ホーム」 ◇ 一本の電話がきっかけ◇ 2月のある夕暮れのひと時、一本の電話が私の携帯に飛び込んできました。 「那覇市の勤労青少年ホームの事業継続についてお話を聞いていただきたい」 電話の主であるホームの利用者の懸命に訴えかける口調に促されるようにして、 私は早速勤労青少年ホームに伺い、お話を聞くことになりました。 ◇ 教養講座の廃止 ◇ 勤労青少年ホームは、昭和47年に県が建設した建物を、昭和53年、那覇市が無 償で譲り受け、働く青少年に余暇活動の場を設け、メ心身ともにリフレッシュ して明日の働きの糧を得てもらうモという目的で運営されてきました。 このホームの目玉は教養講座です。受講料は無料(一部材料費が必要)で三線、 陶芸、紅型からパッチワーク、英語まで、各種教養講座が受けられます。一つ の講座が修了すると修了生らが中心となったクラブ活動に参加したり、別の講 座を受講する人も多く、受講生同士の交流も盛んです。受講者が積極的に施設 を活用し、ここに集うことを楽しんでている、活気のある施設という印象を受 けました。 この教養講座が次年度から廃止をされることを不安に思った受講生の一人が、 何とかして事業を継続させようと思い、私に電話をかけてくださったのです。 ◇ なぜ廃止なのか ◇ ホームでの説明を聞いた翌日、経済観光部労働農水課の担当課長に、「なぜ教 養講座を廃止するのか」と問い合わせました。課長は以下の3点を理由に挙げ ました。 1.所期の目的が現在の社会情勢とそぐわないから 2.教養講座は公民館や他の文化事業と類似しているから 3.利用者が低迷しているから つまり、ホーム設置当初の状況と比べ、現在では余暇活動が多様化し、経済状 態が格段によくなったため、わざわざ行政が余暇活動の場を設ける必要性がな くなったということです。また、民間や他の施設のカルチャースクールと競合 する中、差別化を図れず、利用者も低迷してきたという説明でした。そして、 那覇市の財政難から予算カットの対象となり、26年間続いてきた教養講座を廃 止することになったそうです。 ◇ 本当に廃止していいのか ◇ この説明に潜む最大の問題は、「行政の責任逃れ」です。3点の廃止の理由は、 元を正せば、この事業を実施してきた那覇市の事業運営のまずさの問題にほか ありません。廃止する前に改善努力がなされて当然のはずですが、その点に関 する反省はみられませんでした。 言うまでもなく、社会教育事業は社会の要請に従ってによって内容に工夫を加 えなければなりません。「社会情勢とそぐわない」「他と類似している」と考 えるならば、時代に即し、独自の理念と役割を担う事業を展開する努力を続け るのが運営主体の役割です。 残念なことに、行政はホームの実情を把握しているとは言い難い状況でした。 職員が足を運ぶこともほとんど無かったそうです。そうやって長年放置してお きながら、今になって社会情勢や財政難のせいにして、改善の努力も受講者へ の説明も無しに突然切り捨てるのはおかしなことです。社会教育を軽視してい る那覇市の姿勢が垣間見えます。 また、「利用者低迷」については根拠が示されていません。ホームには現在で も約2800名のの受講生がおります。このニーズをどのように解釈しているのか が全く見えませんでした。行政からすると、利用者が多かろうが少なかろうが、 行政が設定した初期の目的と現状がそぐわなくなったと切り捨てたいのかもし れません。 しかし、行政が放置している間に、行政が考えている以上の魅力を2800名もの 若者が見出し、しかも単に受動的な受講者としてではなく、積極的な参加者が 多い社会教育施設となっているのです。「2800名」をそういう重みのある数字 と考え、その意義を汲みとり、それを生かすことが、行政として当然必要では ないでしょうか。 沖縄県が観光立県として、特に文化を観光の目玉として掲げる以上、県や那覇 市が、社会教育事業として、そうした趣味や教養を持てる人材を育てる意識を 持ったり、交流 や活躍の場を提供することは重要な意義を持つと私は考えます。 そうした人材の層の厚さが文化的な資源となっていくことを、市長や所管する 経済観光部長に理解していただきたいと思っています。 ◇ 文化のメスクラップ アンド ビルドモ?! ◇ 今回の議会で、私は、勤労青少年ホームの教養講座の事業継続を要請しました。 ホームの利用者で作る「友の会」の皆さんも議会に陳情をしました。しかし、 平成17年度予算では、この教養講座への予算が盛り込まれませんでした。 だからといって、友の会の皆さんが教養講座の継続を諦めた訳ではありません。 受講生が自発的に講座受講料を払い、講師になる方への謝礼を捻出するなどし て事業継続を模索しています。しかし、このホームの講師の方々は、著名な方 も多く、金額、 講座形態ともに、どうなるのか分からない状況です。 こういうときに無償で引き受けて頂けると非常に有難いのですが、えてして無 償での労務提供は長続きし難いものです。せめて、無償で講師を引き受けた時、 所得から控除できるというシステムはできないものでしょうか?他にも良い知 恵があったら、ぜひ教えてください。社会教育行政の底上げを考えると同時に、 文化的事業をやりやすくするためのシステム作りも考えていきたいと思ってい ます。 最後になりますが、市長は「予算の編成にはメスクラップ アンド ビルドモ が必要。 スクラップするのは抵抗が生じるが、必要なことだから仕方が無い」 という内容の答弁をしておりました。最近、「選択と集中」と同様に経営者の 口からよく出る言葉です。総論としては至極当然のことかもしれません。しか し、行政が扱う事業の受け手には、一人一人の人間と文化の営みがあることを 忘れてはなりません。そう簡単に、人間や文化をスクラップすることはできま せんし、してもいけないと思います。 大切なのは、メリユース アンド リフォームモではないでしょうか。今ある資 源を有効に活用し、新たな形に仕上げていく、という取り組みこそ必要かと思 います。当然、その 過程において、市民への説明と市民の同意も当然必要と なってきます。 進研ゼミなどの教育事業で有名で、いまや美術館経営まで手がけるベネッセコ ーポレーションの福武総一郎さんは、「文化とは、メあるものを活かし、ない ものを創るモ作業だ」と仰っていました。今ある那覇市勤労青少年ホームを活 かしながら、今後の姿を探る作業を通して、那覇市の、そして沖縄県の社会教 育、文化行政のあり方について考えて行きたいと思っています。 ■2■ 議会活動報告 〜総務委員会ってなに?〜 ◇ What's 総務委員会? ◇ 私は総務委員会に所属しています。今議会でも、総務委員会分の予算案につい て審議しました。 他の常任委員会(建設、教育福祉、厚生経済など)は、何を議論する所か何と なく見当がつきます。しかし、「総務委員会って何をするところ?」と言われ ると、答える のに苦労します。「総務関係を扱うところ」と言っても、具体 的なイメージが持ちにくいですよね。総務委員会では、市役所の職員の処遇、 財務関係、それから消防も総務委員会で担当します。本当に幅が広くて、勉強 するは大変ですが、非常にやりがいのある委員会に配属されました。 ◇ 問題を探せ! ◇ 今回の委員会は予算審議が多かったのですが、担当部、担当課が説明するもの が初めて聞くものであったり、初めて目にする資料だったりすることが多くあ りました。初めて目にして初めて審議するわけですから当然十分な理解ができ ません。 「もっと早く資料をもらえれば理解も早まるのに」と不平をこぼしていました が、議員としては、多岐にわたる問題を日ごろから調査していることが必要な のでしょう。行政が手にしている資料と同じものを早めに入手をするなど工夫 が必要です。 資料を手にしたら、他の都市での先進事例、 国会での議論などを参考にしなが ら、あの手この手で議論を展開していくことが望ましいのでしょう。今回は残 念ながらそこまで及びませんでした。反省です。行政の情報量に圧倒されてき ましたが、次の議会では克服していきたいと思います。 ※ 次号では、本会議での質問内容を御報告します。お楽しみに! ■3■「がじまる会」のお知らせ(3/26) 3月26日(土)、朝10時より、首里アルテ崎山にて毎月恒例のがじまる会を行 います。 12月からスタートして今月で4回目です。上里に会ってみようかなーと思う方、 「市議会でこんなことを質問してほしい」と思う方、ぜひ来て下さい。事前連 絡は必要ありません。子どもを連れての参加もOKです。 第4土曜日の朝10時。気軽に来て頂ければと思います。「来て良かったなー」 と思って頂けるような会に育てていきたいと思います。 ◎ がじまる会のご案内 http://www.uezato.com/hiroba/gajimarukai_info.html □3月26日(土)AM10:00〜12:00(くらいかな?) □参加費:なし。ただし、飲みたい物を各自お店に注文してください。 □ 場所 :アルテ崎山店 沖縄県那覇市首里崎山町 3-34 □ 電話 :098-884-7522 ◎ 第1回、第2回がじまる会の様子 http://www.uezato.com/hiroba/gajimarukai_houkoku.html ■4■ 編集後記 1ヶ月近く続いた2月定例議会も終わりました。私にとって初めて予算の審議に 参加することができました。非常に有意義でしたが、更なる調査研究は今後の 課題です。メルマガももっと頻繁に出せるようがんばっていきます。 さて、3月20日(日)から東京都小金井市議選が始まりました。この選挙に昨年 の私の 選挙の際、スタッフとして大活躍してくれた村山ひでき君(民主党公認 33歳)が立候補しております。彼は大学時代からの友人です。今、彼は、小金井 市政の改革を訴え、ぎらぎらと闘志を燃やしながら頑張っています。 このメルマガをご覧になっている方で、投票日まであとわずかとなりましたが、 小金井にお知り合いがいる方、彼のことを紹介していただけませんでしょうか。 よろしくお願いします。 村山ひでき君のHP http://www.murayama.tv/index.html 2005年3月24日 上里ただし ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □このメールマガジンは転送、転載自由です。 あなたのご友人・お知り合いにご紹介していただけると幸いです。 □メールマガジンの登録・解除については、お手数ですが、 下記メールアドレスまでご連絡下さい。 ■注■ このメールに返信することはできません。お手数ですが、 上里へのメールは下記メールアドレスへお願い致します。 ----------------------------------------------------------------------- 【web】http://www.uezato.com/ 【mail】info@uezato.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2005 UEZATOTadashi Office All RightsReserved. |
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| Zato's メールレターNo.3 | |||||||
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Zato's メールレター【那覇市会議員 上里ただし】 2005/5/15(Sun) No.003 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □目次□ ■1■ 上里ただしの活動報告:復帰から33年 ■2■ お知らせ ************************************************************************ ■1■ 上里ただしの活動報告 □復帰から33年 今日、沖縄県が日本に復帰してから33年を迎えました。私は早生まれですが、 私の同級生は復帰の年に生まれ、沖縄では「復帰っ子」と呼ばれています。 「復帰っ子」は、復帰20年など節目の年になると注目され、自然と自分達の成 長の節目が沖縄県の歩みと重なる部分が多くなるような気がします。私の同級 生は33歳となり、政治の世界でも同級生の市議や県議が登場するなど、社会的 に責任ある立場になってきています。 私は復帰前のことは分かりませんが、今なお存在し続ける基地の影響は復帰後も 変わりません。今日は普天間基地包囲行動があり、その後集会も開かれました。 沖縄の米軍基地が一日も早く撤退すること、普天間基地は閉鎖もしくは県外移転 が必要だと思います。それが実現するよう、政治家として、復帰っ子の一人とし て頑張りたいです。 さて、復帰後も変わらないのは基地だけではありません。復帰の話題となると、 基地問題が語られがちですが、全国一平均所得が低く、失業率の高さも復帰後も 変わりません。 これをなんとかしようとしてきたのが、沖縄県の復帰後の事業でありましたが、 まだ解決されていません。私は所得や失業率の改善に取り組みながらも、今住ん でいる私たちの生活にもっと注目されてもいいのではないかと思います。例えば 私が取り組んでいる保育の問題では、復帰前から遅れたままになっているインフ ラ整備など、復帰前から引きずっている問題も多いです。 このような復帰前の問題を早急に解決し、新たな沖縄づくりに取り組まなければ なりません。今日はそんな決意を新たにした一日となりました。 □このコーナーはブログより抜粋してお送りしています。 内容は、ホームページでもご覧いただけます。 http://www.uezato.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2■ お知らせ ■ Zato's Report第4号について ただいま、上里ただしのニュースレポートである、Zato's Report第4号を、 街頭演説の際などにお配りしています。 ぜひ目を通していただき、ご意見、ご感想のある方は、 下記のアドレスまでメールいただければ幸いです。 info@uezato.com -------------------------------------------------------------------------- ■ 那覇市議会議員選挙の投票日は、7月10日です!! 那覇市にもっといい行政サービスを提供してもらうために 誰が何を訴え、政策は何なのか、どんなことをしてきたか、 普段の活動の様子はどうか、誰のために動く人間なのか。 しっかりと見比べて、那覇市の未来のために、 みなさんの一票を投じてください! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □このメールマガジンは転送、転載自由です。 あなたのご友人・お知り合いにご紹介していただけると幸いです。 □メールマガジンの登録・解除については、お手数ですが、 下記メールアドレスまでご連絡下さい。 ■注■ このメールに返信することはできません。お手数ですが、 上里へのメールは下記メールアドレスへお願い致します。 ----------------------------------------------------------------------- 【web】http://www.uezato.com/ 【mail】info@uezato.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2005 UEZATOTadashi Office All RightsReserved. |
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