■初めての市政報告会
■当選報告インタビュー2005年7月
■2005年始動! 新年の抱負を語る
■選挙を振り返って2004年12月
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選挙区概要
那覇市は、 沖縄県の県都として、 人口31万余を有する政治・経済・文化の中心地。
琉球王朝のあった首里とその高台から下ったところに点在する浮島の小さな漁村が今から600年ほど前の那覇の姿であった。15世紀の半ばすぎ、浮島が海中道路で結ばれ、首里と陸続きとなった。そこから、那覇は、首里の港町として急速に発展する。
とくに泊、那覇両港が諸外国との貿易港として栄えるにつれ、その周辺にも町が誕生し始めるほどになっていった。
1879年(明治12年)には廃藩置県が行われ、それまでの琉球国は沖縄県になり、そして政治の中心は首里から那覇に移行。ところがその那覇も1944年の10.10空襲に始まる沖縄戦では壊滅的な打撃を受け、すべてが焼土と化してしまった。
しかし戦後焼け出された人々はまったく無のところから、たくましく町の再建にのり出した。なかでも国際通りの一帯は、戦後いち早く復興をとげ、その発展ぶりは「奇蹟の1マイル」と異名をとるまでになり、戦後復興の象徴ともされている。
その後、1950年(昭和25年)8月1日みなと村を編入、さらに1954年(昭和29年)9月1日、首里市、小禄村を合併した。1956年(昭和31年)には、立法院で首都建設法が制定され那覇は沖縄の首都として整備された。1957年(昭和32年)12月17日には懸案の真和志市との合併を実現して現在では本庁、首里、小禄、真和志の4地区より構成されており、かつてをしのぐ商業都市として繁栄を見せている。
那覇市のあゆみ 那覇市経済観光部観光課 那覇市HPより一部改変し作成
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