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はじめての市政報告会
6月24日(金)、19時よりIT創造館にて私にとって初めての議会報告会を開催しました。(市政報告会案内)
夕方から降り出した雨が大降りとなって、大荒れの天候になりましたが、80名余りの方に出席していただきました。
議会報告の前に当選後議会で質問した場面をダイジェストにして放映いたしました。どの質問風景を見ても、肩に力が入り過ぎていて、見ているとこちらまで肩がこりそうな場面が多かったのですが、それでも一生懸命な様子は私にも伝わってきました。
議会報告は、市議補欠選挙前に訴えたことをどれだけ活動に取り組んだかを報告させていただきました。20分間の時間では伝えきれなかったので、続きはトークセッションにてお話しました。
トークセッションでは又吉健太郎浦添市議の絶妙なコーディネイトで進行していただきました。トークセッションには、保育すけっとinナハ 代表の糸数未希さん、那覇市勤労青少年ホーム友の会の島袋恵子さんのお二人に参加をしていただきました。
糸数さんからは、「市役所のお上意識をなんとかしなければ市民・NPOとの協働は進まない」という指摘をいただきました。
島袋さんからは、「市民の声を反映しない予算執行は、市民との協働を果たしていない」と指摘をしていただき、勤労青少年ホームの教養講座廃止の例をとって説明していただきました。
お二人のコメントに共通していたのは、「協働」というキーワードです。
私は、「協働」という理念はすばらしいのですが、市役所が言う協働は、財政逼迫を理由にして、行政の仕事を市民に丸投げする作業が多いということを付け加えて話しました。
会場から旧軍飛行場用地問題解決促進の会の会長である金城栄一さんから、「議員が行政をチェックをしなければならない。多くの議員が、市長の与党として振舞おうと市の執行部に媚を売って、行政の説明役になっている議員が多い」とお話していただきました。
市民との協働という理念を実現していくためにも、市長の責任のみならず、議員もしっかりと活動しなければならないということを感じました。
今回、7ヶ月間の活動を振り返ったわけですが、今後の活動の課題を提示していただき、 私にとって非常に有意義なひとときとなりました。
市政報告会をきっかけにまた活動にエンジンがかかってきたように思えます。
上里ただし
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